愛犬の僧帽弁閉鎖不全症ステージB1の3か月検診

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愛犬まろん犬の心臓病(僧帽弁閉鎖不全症について)
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この記事を書いた人
まろまま

犬の手作りご飯歴8年
保有資格:ペットフーディスト、ペット上級看護師、ペット看護師、ペットセラピスト
どれだけ質の高いドッグフードでも手作りご飯に勝る食事はない。
【食べたもので体は造られる】手作りご飯は多くの可能性を秘めている。
多くの病気は食事で改善できる。と思っています。

2016年生まれの愛犬まろんの手作りご飯の作り方や、持病のある愛犬向けの手作りご飯について書いています。

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前回、愛犬のまろんが僧帽弁閉鎖不全症と診断されてから3年後の検査結果も記事にしてるのでよかったら見てください。

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愛犬の僧帽弁閉鎖不全症ステージB1の3か月検診結果

心エコー

LA/Ao 1.54
LVIDDN 1.63でした。

3か月前より悪くはなっていますが、ギリギリ基準値内なので薬は飲まなくても大丈夫でした!

症状が出る前のこの時点で飲んでもいいそうですが、まだ飲ませないという決断をしました。

この段階で飲む決断をされる飼い主さんも多いようです。
わたしは、西洋医学をあまり過信していないので、絶対に飲まなければいけない段階になるまでは飲ませるつもりはありません。

近いうちに東洋医学を得意とされている病院に行く予定です。

僧帽弁閉鎖不全症と分かってからすぐに心臓に良い栄養が入っているサプリメントを探し、手作りご飯に心臓強化食材を取り入れましたが、やはり徐々に進行していくんだな・・・と。

でも聞こえるか聞こえないかの、かなり初期に心雑音に気づいてくださった先生のおかげで、進行させないためにできる事をたくさん勉強できたし、取り入れることができています。

僧帽弁閉鎖不全症ステージB1と診断されてからこれまで、変わらず元気にいてくれてるのは、早い段から取り入れたサプリメント・心臓を意識した手作りご飯の効果も大きいと思っています。

レントゲン

とんだミスで横からの写真が消えてしまい、このレントゲン画像しかありません( ;∀;)愛犬まろん


僧帽弁閉鎖不全症といわれた時のレントゲン画像。
愛犬まろん

こうして見比べると大きくなっているのが良くわかります。
ただ今回のレントゲン画像についての説明の時、先生から言われたのは、息を吸ってるときに撮れると大きく見える。吐いている時だと小さくみえるそうです。

僧帽弁閉鎖不全症ステージB1の3か月検診結果

やっぱり少しずつ悪化していますが、食欲も元気もいっぱいで、おさんぽもルンルンでいてくれることが何より幸せです。

愛犬まろん

この笑顔がずっと見れますように(≧▽≦)

 

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